ニキビ跡化粧水:私がニキビ跡手術をを受けなかった理由

しつこいニキビに悩んでいる人はたくさんいると思いますが、同様に残ってしまったニキビ痕に悩みを抱えている人も多いです。自分で薬を購入して治すには悪化しすぎている、施術を受けるしかないかも、そう考えている人も中にはいるかもしれませんね。
美容外科皮膚科で、ニキビ跡を消す

私のケースですが、結構ひどいニキビ痕に悩まされてきました。病院やクリニックなどでレーザー治療を受けるのはどうだろう、メスを入れて治るのであればニキビ跡をキレイにする施術も視野に入れようかな…、そんな風に考えたことは何回もあります。

ただし、結論からいうと私はニキビ跡の施術を受けることはしていません。思い切りが足りなかった、金銭的負担を考えて、など理由は様々ですが、一番の理由は、もっとニキビ跡が目立ってしまったらどうしよう、という、ニキビ跡改悪の危険性を考えたからです。

最近では医療技術は進化の一途を辿っています。一般的には、施術を受けることによってニキビ跡はたいていきれいなお肌に生まれ変わる事ができるでしょう。

ですがだからといってどの病院も、どのクリニックも同じ技術力を持っているということはありませんし、施術に使用する機器の新しさも違えば、機器を作った国も違います。

そうなるとどうしても効果に差は現れますし、言葉は悪いですがハズレくじを引いてしまう可能性だってあるのです。病院のレビューを確認したとしても、そのレビューが本当かどうかもわかりませんよね。

中にはステマだってあるかもしれないですし、素人からするとどの治療法が優れているかなんて良く分か らないものです。

体験談の中には失敗したヒトの声も見かけます。ニキビ跡が残った自分の顔は好きではありません。ですが施術を受ける事で今以上にひどくなったら、自分で決断したからこそ後悔するだろうな、と感じました。

他には施術に掛かる代金もネックです。クリニックのサイトをチェックしても、要相談や、ケースによって違いがあります、という文章ばかり。実際どの程度必要になるのか良く分かりません。

初めての回は1万円といったクリニックもありましたが、一度で終わるはずはないし、最低どの程度必要になるのか不安です。平均10万から40万程度?といった記述を後日やっと見つけました。

施術を受けてニキビ跡がひどくなってしまう危険性、それに掛かる治療費が不明という心配。この二つがポイントになり、私は手術を諦めました。

更年期の大人ニキビとホルモンバランスの乱れ

一般的にニキビというのは、皮脂が毛穴を塞いでしまうことによって炎症が生まれる事を指します。青春のシンボルとも呼ばれるニキビですが、きっかけが違っても大人にの肌にも現れるのが現実です。

昔は吹き出物と呼ばれていた、いわゆる大人ニキビです。ところで大人ニキビは更年期を越えた女性のお肌にも現れるのをご存知でしたか?

それでは更年期を迎えた大人のお肌にニキビが生まれる理由を一緒に見ていきましょう。

更年期を迎えると女性の体内では女性ホルモンの数が激減します。それと反比例するように増えるのが男性ホルモンです。男性ホルモンが増加すると皮脂の量も増加し、たびたび毛穴を塞いでしまいます。

そのため炎症が起こり、ニキビへと発展するのです。この事が更年期を迎えた大人のお肌に生まれるニキビの大きな理由と考えられています。

もう少し詳しく見ていくと、卵巣から分泌されるエストロゲンという女性ホルモンと、プロゲステロンという黄体ホルモンが深く関係しています。

更年期を迎えることによってエストロゲンは急激に少なくなりますが、反対にプロゲステロンはどんどん増え皮脂腺にアプローチし始め、やがて刺激を受けた皮脂腺は皮脂の分泌が活発になってしまうというわけです。

これは、生理前ニキビが生まれやすい理由と酷似していると言えるでしょう。

更年期の大人ニキビは青春時代に現れたニキビと同様に、ホルモンの分泌と深い関りを持っているというわけなのです。更年期の大人ニキビは活発になった皮脂の分泌が、ニキビを生んでしまうきっかけとなっています。

但し思春期の若者のオイリーになりがちな額から鼻にかけて…いわゆるTゾーンに生まれるニキビと異なり、更年期を含む大人ニキビは余り皮脂腺の発達していない、顎を中心としたUゾーンに集中しているのがポイントです。

更年期を迎えた際に崩れるホルモンバランスは、ニキビだけではなく肌荒れなどのお肌トラブルのきっかけにもなってしまいます。

いつもお肌をガードしてきたヒアルロン酸やセラミドなども年を重ねるにつれ少なくなり、新しく生み出すことも難しくなってしまうのが現実です。そのため、お肌の潤いをキープすることは困難になります。

そうなってしまうと潤いがなくなってしまったお肌はカサつき始め、乾燥肌へと進行し、どうしてもダメージを受けやすくなります。大人ニキビの問題だけではなく、新たなるお肌の問題が生まれてしまうでしょう。

更年期を迎えた大人女性のニキビ対策は、保湿を重視したスキンケアでお肌に充分な潤いを与えてあげることが大切です。

季節の変わり目はニキビや肌荒れが生まれやすい?

春目前の季節になると、肌荒れが突然やってくる人はたくさんいます。冬から春に掛けての時期というのは元からお肌は乾いていて、防護力が落ちてしまっている上に、花粉や黄砂などがダメージを与えていることも少なくありません。

そして新生活をスタートされる方も珍しくはなく、新しい環境に慣れないことからストレスを蓄積してしまい、お肌の新陳代謝のサイクルを崩してしまうことも多いです。そうなると肌荒れを引き起こしたり、ニキビに悩まされることに繋がってしまいます。

心や体がストレスを感じるように、お肌もストレスを受けるということですね。いつもと同じ刺激を受けたとしても、いつも以上にお肌はダメージに感じてしまうことになってしまっています。

お肌のストレス改善に効果があるのは、たくさんの栄養と潤いです。またスキンケアは、いつもより丹念に優しくを意識してください。

季節が次の季節へとチェンジする時期になると、お肌の抵抗力はダウンしてしまうのが現実です。普段は適当にお顔を洗っていてもお肌の健康をキープできている人もいるとは思いますが、季節の変わり目だけは、ほんのちょっとお肌に優しい洗顔をしてみましょう。

また、角質除去のためにピーリングをしている人もいると思いますが、季節の変わり目に貪欲なスキンケアは、デリケートなお肌には負担が大きすぎます。お肌に優しいケアを心がけて下さい。

それでは、季節の変わり目のお肌のお手入れポイントを一緒に見ていきましょう。

まずは化粧水のつけ方です。普段はコットンやシートマスクなどを利用している人も、季節の変わり目はそれらを封印し、きれいに洗った手を使って丹念につけていって下さい。

お肌のガード機能を高めるためにも、しっかりと水分を浸透させていきましょう。お肌が乾燥してしまうと、剥がれた角質などが毛穴を塞ぎ、そこからニキビへと発展してしまう場合があります。ニキビを作らないためにも、保湿クリームなどを利用してみて下さい。

また、お肌に負担をかけてしまう事がありますので、新陳代謝を余り進めないようにするのもオススメです。スクラブ入りの洗顔剤や、ピーリングなどのアイテムも、季節の変わり目はぐっと我慢しましょう。

そして春や秋は花粉症に悩まされる方も多いと思います。外出時も室内でもマスクを欠かせない方は少なくないと思いますが、マスクの中というのは湿度がアップし、どうしても雑菌が増殖しやすい状態のため、できれば家の中ではマスクを外すか、定期的に新しいマスクにチェンジするなど工夫してみて下さいね。

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